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Excelの魔法!COUNTIF関数の基本と応用☀️

こんにちは〜ららぽてすらです♪

今日は、日々のエクセル作業を劇的に助ける=COUNTIF()という便利な関数を詳しく紹介したいと思います。あなたが日々対応している大量のデータを、この関数で手軽に分析できますよ!

【COUNTIFとは?】

=COUNTIF()は、Excelの条件付きカウント関数の一つです。これを使うと、特定の条件に合致するセルの数を数えることができます。たとえば、「"りんご"と書かれたセルはいくつある?」、「200以上の数値は何個ある?」といった問いに答えることができます。

【使い方:基本形】

=COUNTIF()関数の基本的な使い方は次のとおりです。

 

=COUNTIF(range, criteria)

  • range:条件を適用するセル範囲を指定します。
  • criteria:数えるための条件を指定します。

例えば、A1からA10までのセルに様々なフルーツが書かれていて、その中で「りんご」が何個あるか知りたい場合、次のように書きます。

 

=COUNTIF(A1:A10, "りんご")

 

【使い方:応用】

さらに=COUNTIF()は、セルの値だけでなく他のシートの値を基準にカウントすることも可能です。例えば、B2セルの値が、別のシート(例えば、Sheet2)のA列で何回出現するか数えたいとします。その場合、次のように書くことができます。

 

=COUNTIF(Sheet2!A:A, B2)

また、「200以上の数値は何個ある?」といった数値に関する条件を設定することも可能です。その場合は次のように書きます。

 

=COUNTIF(A1:A10, ">=200")

これで、A1からA10までのセルで200以上の数値がいくつあるかを数えることができます。

【まとめ】

=COUNTIF()関数を使えば、特定の条件を満たすセルの数を簡単に数えることができます。条件の設定方法も多彩で、様々な状況に対応可能なため、日々のエクセル作業の効率化に大いに貢献します。エクセルの便利な魔法の一つ、ぜひ使いこなしてみてくださいね!

 

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